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【TFT】新パッチ10.20!パッチノートだけじゃ分かりにくいところを構成別に解説

こんにちは、mattyです。

ついに新パッチ入りましたね!

注目すべきはレベル8の排出率変更でしょう!
選ばれしものシステムも相まって終盤はコスト4の星3を作るのが当たり前くらいになっていましたね。
特にリヴェンの星3が驚異的強さでリヴェンを取り合うゲームといって間違いなかった環境でした。

10.20になって多くのユニットがバフを受けています。
実際どんな構成が強くなったの?弱くなったの?という風に思ったので
前回環境の構成に注目して変わったところを解説していこうと思います!

ダスクリヴェン

前回環境の王者にして今回のパッチで最大のナーフをもらったのがこのダスクリヴェン。
バフが多いパッチの中でかなり大きなナーフを貰っています。

ダスク自体のナーフとリヴェン星3が作りにくくなった点、リヴェン星3のパワー低下とかなり売りだった部分に手が入っています。

  • ダスク – チームのスキルパワー:20/20/50 ⇒ 20/20/40
  • ダスク – ダスクチャンピオンのスキルパワー:0/50/75 ⇒ 0/50/70
  • リヴェン – 「勇躍の斬撃」シールド:175/250/1000 ⇒ 175/250/750
  • リヴェン – 「勇躍の斬撃」ダメージ:175/250/1000 ⇒ 175/250/750
  • リヴェン – 「勇躍の斬撃」波状ダメージ:300/450/2000 ⇒ 300/450/1500

それでもダスクヘラで大幅なAP強化が出来る点やまだまだリヴェン自体もシナジーとマッチした強さを持っているため
完全に使わないということはないでしょうが、今までのように第一選択肢としてのプレイはされない可能性が高いですね。

エルダーブローラー

ダスクと対をなす存在だったエルダーブローラー。
5コス最強と名高いセトを一番上手に使えるこの構成は多くの人が使用した構成だと思います。

予想通りといえば予想通りですがセトに大きなナーフが入っています。

  • セト – 初期マナ/合計マナ:50/125 ⇒ 70/175

またサンファイアにもナーフが入ったため序盤ブローラーで固めてサンファイアで制圧する動きも弱くなっている点は意識した方がいいかもしれませんね。

  • サンファイア・ケープ – 炎上ダメージ間隔:1秒 ⇒ 2秒

セトが弱くなった分、少しパワーは落ちましたが強い構成であることには変わりません。

またメイジ3にバフが入ったため、エルダーウッドメイジという選択肢がかなり魅力的です。
これまでセトやアッシュに集めていたアイテムをベイガーに集めたり、メイジキャップを狙う方が勝率が上がる可能性も秘めています。

  • メイジ – スキルパワー:70/110/180% ⇒ 80/110/180%

スピリットシェード

環境終盤でスピリットの評価があがり、流行った構成です。

スピリット自体にナーフが入っていますが、それでもまだまだ環境の中心に入り込んでくる構成の一つでしょう。

  • スピリット – 攻撃速度:35%/90% ⇒ 35%/80%

ゼドが選ばれた場合や引きがいい場合は狙うべきだと思います。

アーリーヴァンミス

こちらも環境中盤、終盤で大人気だった構成の一つですね。

4コスGPと名高いアーリーの火力一つで相手チームを消し去る爽快感のある構成ですね。

こちらはあまりナーフの影響は少なく、安定した強さを持っているためフレキシブルなプレイをする上でも積極的に選択される可能性が高いと思います。

ウーコンヴァンミス

ウーコンが選ばれたらTOP4は硬いと思えるくらい底力のあるウーコンキャリー構成。

こちらもアーリ構成と同様にナーフやバフの影響はありませんが安定した強さをもっているため

ウーコンが選ばれた場合や早い段階でヴァンガードが選ばれた場合の選択肢として使われ続けると予想しています。

ウォーロード

終盤パワーが高いとは言えないもののスノーボール性能の高さから
早い段階でウォーロードが選ばれた場合はこの構成を選択することがありましたね。

今回パッチでも同じような考え方でガレンがウォーロードで選ばれていた場合は選択肢として考えるべきだと思っています。

うまくウィンストリークを勝ち取ればTOP4に入れる可能性は大いにあるでしょう。

エンライト

前回パッチでは少々印象が薄かったように思いますが、KRプレイヤーの多くがこの構成を重くみている点や環境終盤ではモルガナタロンが空き巣であったことや
モルガナが環境に刺さりやすいことが注目され、少しですがプレイする人も増えつつあったような構成でした。

今回パッチではサンファイアナーフの影響もあり、モレロモルガナの注目もあるため、選択肢としては十分にありだと思います。

選ばれしものもエンライトアサシンダズラーミスティックディバインと広く見れるためフレキシブルな選択として可能性は秘めています。

デュエリスト

今回パッチでユニットの多くがバフされたデュエリスト。

とくにジャックスのバフは大きく、デュエリストのスタックが上がるまでの時間をかなり稼いでくれることでしょう。

  • ジャックス – 攻撃速度:0.65 ⇒ 0.75
  • ジャックス – 初期マナ/合計マナ:50/125 ⇒ 50/100

終盤で使いたいヨネやリーシンもバフを貰えている点も注目です。

  • リー・シン – 合計マナ:50 ⇒ 40
  • ヨネ – 合計マナ:100 ⇒ 80

今まで選択肢として捨てていた人も選択肢の一つに入れるべき構成になるのではないでしょうか?

シャープシューター

ジンクスのCCが非常に強力でTOP4率も高いため目指せるときは目指すような構成でした。

ジンクスのアイテムが完成していないことには力を発揮できない部分もあるため、シャープシューターが選ばれたときというよりはアイテムが揃っているのであれば目指すこともあると思います。

構成自体には影響はないものの、ムーンライトアサシン、エンライトアサシン、スピリットシェードなど相手しにくい対面が増える可能性が高く、少し勝率を落とすのではないのかと予想しています。

ムーンライト

今回最も注目されているのはムーンライトではないでしょうか?

前回環境終盤でも注目度が高く、完成すれば1位を狙えると噂だったスピリットアフェリオスで、何故バフされた?という疑問の声も多いくらいですね。

スピリットがナーフされた分、ムーンライトユニット全体がバフされており、相変わらずのパワーだと思います。

  • ダイアナ – オーブ個数:3/4/6/10 ⇒ 4/5/6/10
  • リサンドラ – 「サウザンドダガー」ダメージ:300/400/600/900 ⇒ 350/450/600/900
  • リサンドラ – 「サウザンドダガー」2段目ダメージ:150/200/300/450 ⇒ 175/225/300/450
  • アフェリオス – タレット持続時間:6/7/9/11 ⇒ 7/8/9/11

アフェリオスのタレットが残存しなくなった点や競合が多いと共倒れになる点など懸念すべき点はあるため、どこまで環境を圧巻するかはまだ未知数ですがしばらくは多くの人が選択するだろうと予想しています。

またアフェリオスキャリーだけではなくダイアナキャリーのアサシン型の形などもあるため、今後色々研究次第でまだまだ多くの可能性があることでしょう。

最後

いかがでしたでしょうか?
まだ始まったばかりのset4で色々と研究されていることだと思います。
前回環境ではリリース序盤と終盤では選択される構成がガラっと変わったようにまだまだ色々な可能性が未知のままのはずです。

今後も情報をまとめて色々発信していければと思いますので是非チェックお願いします!